黒川伯爵

「ヴァグナリウム不可視の夕暮れ」の創作者である黒川巧氏が作り出したもう一つの世界観「黒川伯爵」の主人公(黒川伯爵≒黒川巧氏)。
18年の歳月を経て不可視の夕暮れ(アイナントゥ)と再会、村岡恵氏の漫画で共演を果たした


黒川伯爵

  • 千の魔術を操り、万の魔物を従え、永遠を生きる吸血鬼
  • ハロウィンの夜に黒川巧氏のTwitter上に降臨し、紳士淑女達と言葉で踊るハロウィンパーティーを毎年開催している(近年は青い鳥のはばたきの遅さに泣かされている模様)。光明神を奉ずる“光の巫女”とは因縁の関係。そんな不死身の伯爵が唯一、弱腰になる存在が“星の姫”。毎年ステンドグラスをブチ破って参上しては怒られている。また、ハロウィンナイト2017では意外な人物と対峙する事となった(参照:togetterまとめ『黒川伯爵のハロウィンナイト2017』
  • 「ヴァグナリウム不可視の夕暮れ」とクロスオーバーした際には“不可視”を「坊や」「鬼百合の髪の若造」と呼び、「優雅さの欠片もない破壊だけを求める男」とも評している。“不可視”の真名「アイナントゥ」を正しく発音できる唯一の例外
  • 強大な魔力を持つが新しい術や魔道具には非対応の為、“不可視”に「アンタ、化石みたいな術を使うんだな。魔術の世界も日進月歩なんだぜ?」と言われるも「やれやれ…最近の術は威力だけで優雅さの欠片もありませんね」と返している
  • メールもラインも使えないハイテクオンチ。連絡手段は主に使い魔のカラス。電子書籍を気に入るも、吸血鬼なのでブルーライトで目が痛くなるのが難点。よって“不可視”に目薬を作れと要求し、作ってもらっても差すのが苦手な為に“不可視”に差してもらっている
  • 眩神ヴァグナとの戦いにおいて、闇の眷属である黒川伯爵は“不可視”と共闘可能。同様に「この世に太陽は二つも要らぬ」という“光の巫女”の協力も仰げる可能性がある
  • “光の巫女”に対しては相変わらずで、“不可視”に彼女の事について探りを入れ「ラインで直接聞けば?俺の魔改造スマホ貸してやるけど?」と呆れられる
  • また「不滅」「不死」「永遠」を不吉とするミウアイ族出身の“不可視”は不死身の黒川伯爵に対しては「ねーな」と思っている(かも)


居城

  • サイバー魔術を遮断する最強の防壁「圏外」に守られた(?)山奥の古城に住んでいる
  • ハロウィンナイト2017では殺到する紳士淑女(リプライ)の多さに城(PC)が炎上。氷結魔法を使うも「威力甚大な格調高きいにしえの魔術」だった為に加減したつもりが凍結(フリーズ)するという事態になった
  • その後死霊呪術で城を復活させるも時間がかかってしまい「この程度の炎なら、あの坊やに消火を任せたほうが良かったかもしれませんね」とも語る。次回に向けて「新しい城」の購入を検討中
    • なお“光の巫女”は「伯爵の城にがいればとっくに火災報知器やスプリンクラーを設置しており、そもそも炎上しなかったと思われる」とコメントしている



※黒川伯爵と“不可視”のクロスオーバーでは「魔改造スマホ」「ライン」「電子書籍」等の単語が出るが、「ヴァグナリウム不可視の夕暮れ」本編にそれらのテクノロジーが登場するかは不明。


編集者向けコメント

  • 作品に直接関係してはいないかもしれないのですが、この項目はどうしてもたてたくて…。どなたか、ブラッシュアップお願いしますm(__)m --- みけ (2017/01/04 21:22:02)
  • 伯爵はクロスオーバー的作品なので、主要登場人物の最後(大トリ)に持ってきてはどうでしょうか?(私もこの項目は欲しいです) --- 笙 (2017/01/04 21:26:00)
  • そうですね。不可視さんで始まって、黒川伯爵が大トリ、その方がふさわしいと思います。変更します。ありがとうございます。 --- みけ (2017/01/05 22:05:16)
  • 変更ありがとうございます。黒川伯爵、編集してみました。加えて黒川氏と、二次創作に関しての発言も少しまとめてみました。修正等自由にお願いします。 --- 笙 (2017/01/05 23:59:30)
  • この作品が世に出た時系列が欲しくなって「創作者と事の経緯」のページを作りました。黒川氏の項目もそちらに移しました。 --- 笙 (2017/03/05 18:32:40)

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  • 最終更新:2017-11-07 22:46:13

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