黒川伯爵

「ヴァグナリウム不可視の夕暮れ」の創作者である黒川巧氏が作り出したもう一つの世界観「黒川伯爵」の主人公(黒川伯爵≒黒川巧氏)。
18年の歳月を経て不可視の夕暮れ(アイナントゥ)と再会、村岡恵氏の漫画で共演を果たした。


黒川伯爵

  • ハロウィンの夜に黒川巧氏のTwitter上に降臨する耽美な吸血鬼。紳士淑女達と言葉で踊るハロウィンパーティーを毎年開催するが、近年は青い鳥のはばたきの遅さに泣かされている模様。光明神アポロンを奉ずる“光の巫女”とは因縁の関係。そんな不死身の伯爵が唯一、弱腰になる存在が“星の姫”。毎年ステンドグラスをブチ破って参上しては怒られている。(参照:togetterまとめ・黒川伯爵のハロウィンナイト 2016
  • 永く生きており、“不可視”を「坊や」とも呼ぶ。彼の真名「アイナントゥ」を正しく発音できる唯一の例外。
  • 強大な魔力を持つが新しい術や魔道具には非対応の為、“不可視”に「アンタ、化石みたいな術を使うんだな。魔術の世界も日進月歩なんだぜ?」と言われるも「やれやれ…最近の術は威力だけで優雅さの欠片もありませんね」と返している。
  • サイバー魔術を遮断する最強の防壁「圏外」に守られた(?)山奥の古城に住んでいる為メールもラインも使えないハイテクオンチ。連絡手段は主に使い魔のカラス。
  • 電子書籍を気に入るも、吸血鬼なのでブルーライトで目が痛くなるのが難点。よって“不可視”に目薬を作れと要求し、作ってもらっても差すのが苦手な為に“不可視”に差してもらっている。
  • 眩神ヴァグナとの戦いにおいて、闇の眷属である黒川伯爵は“不可視”と共闘可能。同様に「この世に太陽は二つも要らぬ」という“光の巫女”の協力も仰げる可能性がある。
  • “光の巫女”に対しては相変わらずで、“不可視”に彼女の事について探りを入れ「ラインで直接聞けば?俺の魔改造スマホ貸してやるけど?」と呆れられる。
  • また「不滅」「不死」「永遠」を不吉とするミウアイ族出身の“不可視”は不死身の黒川伯爵に対しては「ねーな」と思っている(かも)。


※黒川伯爵と“不可視”のクロスオーバーでは「魔改造スマホ」「ライン」「電子書籍」等の単語が出るが、「ヴァグナリウム不可視の夕暮れ」本編にそれらのテクノロジーが登場するかは不明。


編集者向けコメント

  • 作品に直接関係してはいないかもしれないのですが、この項目はどうしてもたてたくて…。どなたか、ブラッシュアップお願いしますm(__)m --- みけ (2017/01/04 21:22:02)
  • 伯爵はクロスオーバー的作品なので、主要登場人物の最後(大トリ)に持ってきてはどうでしょうか?(私もこの項目は欲しいです) --- 笙 (2017/01/04 21:26:00)
  • そうですね。不可視さんで始まって、黒川伯爵が大トリ、その方がふさわしいと思います。変更します。ありがとうございます。 --- みけ (2017/01/05 22:05:16)
  • 変更ありがとうございます。黒川伯爵、編集してみました。加えて黒川氏と、二次創作に関しての発言も少しまとめてみました。修正等自由にお願いします。 --- 笙 (2017/01/05 23:59:30)
  • この作品が世に出た時系列が欲しくなって「創作者と事の経緯」のページを作りました。黒川氏の項目もそちらに移しました。 --- 笙 (2017/03/05 18:32:40)

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。

投稿済みコメントに返信する場合はコメントを選んでから投稿してください。


画像認証

  • 最終更新:2017-03-05 18:25:54

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード