東華文字

東華文字とは、東華で使われている花の花弁と色によって表される言語の表現形態。
配色や花の種類で美しく彩れる方が良いとされる。


aは多弁の花びらであらわされる。
iは6~8弁の花びらであらわされる。
uは5弁の花びらであらわされる。
eは3弁の花びらであらわされる。
oは無弁~2弁の花びら、またはつぼみによってあらわされる。

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同じ種類の花が複数集まると表意文字(漢字)となるので東華には花の数だけ漢字が存在する。
(図のように一輪のヒマワリだと「さ」だが、束になると「彩」となる)

  • 東華では色とりどりの花が咲き乱れているので、「ちょっとメモりたい」時はその文字にあたる花をパパッと摘んで髪や帯に挿して「メモ」る。誰かに愛を告げる時もこの方法を使う(思いを直接言葉で伝えるのは東華では「クッソダサい」事)。
  • 「ヴ」は存在しない(例:ヴァグナリウム→ばぐなりうむ)が、東華の若者達はナウい感じで「う」に濁点をつけていると思われる。
  • 開花や変色といった「時の流れ」が存在するのも特徴。

  • 東華文字に4弁が無い理由は、ほとんどの花の花弁がフィボナッチ数の3,5,8,13,21…であることに由来すると推測されている(『ヴァグナリウム不可視の夕暮れ × 漫画家のマンガサロン』での藤村シシン氏の発言より)
    • 黒川氏がここまで計算して設定したかは不明だが、氏の花への観察眼が伺える

文字

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花詠み

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3文字目の「こ」を摘み取って、濃紫5弁(る)、赤6弁(い)の花を差し込みつつ、「君と僕なら、たとえ合コンでも…ほら、花開いて『ゴールイン』さ」とか言います。それを見た相手が、さらに濃紫5弁を無言で抜き取って「強引」にしたり…。こんな風に無言で延々とやりとりできるのが東華人、そして「花詠み」です!(黒川氏による「花詠み」の例)


黒川氏発言より

・ちなみに厨二病絶世期の僕は、東華文字に浸りきっていて、道端のヒマワリを見ては「黄色の多弁だから、これは『さ』だ!」「スミレ、紫の五弁…『る』!」とやっていたせいで、花が全部文字に見えていました


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  • 最終更新:2017-02-08 11:43:55

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