ヴァグナリア神話

ヴァグナリウムに伝わる神々にまつわる伝説を集めたもの。

  • 眩神ヴァグナの一神教。昔は多神教であったが、人間(眩神教)の手によりその他の神は力を失っている状態にある。
  • <叡智の眩神ヴァグナ>の光を抑える<節制の雲神ザンザルス>、熱を凪ぐ<緩和の風神ブロヴェル>というように互いの能力が拮抗状態となって保たれていたが、眩神教によりその拮抗が崩され、ただ一人ヴァグナが「絶え間なく自己を拡大する叡智、暴走する光」となっている現状にある。

  • 神話における最初の人間は「シミュア」。

ヴァグナリア神話の神々

叡智の眩神ヴァグナ

→主要登場人物 眩神ヴァグナ を参照



孤独と静寂の瞑神ローロンガ

瞑神ローロンガ のページを参照
→主要登場人物 籠々狐 も参照



節制と思慮の雲神サンザルス

  • 元は眩神ヴァグナの光を抑える力を持つ神「ザンザルス」であったが、眩神教により第一濁音を奪われ力を落とす。



緩和と癒しの風神フロヴェル

  • 元は眩神ヴァグナの熱を凪ぐ力を持つ神「ブロヴェル」であったが、眩神教により第一濁音を奪われ現在は彼らに使役される存在となっている。
    • 夜にヴァグナリウムを停光(停電)させ、光力(電力)を落とした所にともしびで大魔法陣を描くという計画も、眩神教が使役するフロヴェルに消され失敗している。
    • 籠々狐「満開を過ぎた桜も散らせぬそよ風のように優しい奴」


水神バンゴール(=万古龍)

  • ヴァグナリア神話で、かつてヴァグナの光から逃れたとされる神。眩神教は再びバンゴールを使役しようとするが、失敗。その理由として「世界の果てにバンゴールを別の名で強力に想う誰かがいる(だから呼び戻せない)」と眩神教は考える。( 伝説・妖怪 のページ・「万古龍」の項目参照)


黒川氏発言より

・ヴァグナリア神話では、神名の語頭にたくさん濁音が入っている方が格上の神です。ですので、「眩神ヴァグナ」からすると「瞑神ローロンガ」は遥かに格下です。またミウアイ語には濁音がないので、ヴァグナリウムの人々からすると「ともしびの神アイ」はとても矮小で野蛮な神に聞こえるのです。





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  • 最終更新:2017-07-02 22:04:03

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