ゼゼルカリスタ4世

ヴァグナリウムの現皇帝(女帝)。

容姿

  • 幼い少女。
  • 皇帝は人前に出ない為、その姿は上層部の人間しか知らない。
  • 好奇心に満ちた純粋な瞳で質問をする。

ヴァグナリウム皇帝として

  • 幼い少女であるため、帝配(夫)の座は空位である。
  • わずかながら眩神ヴァグナの光を読むことができ、ヴァグナの神託により不可避の朝焼けを最高神官に任命した。
  • 幼いために“不可避”に泣いたり喚いたりするが本質を【視る】力がある。
    「ヴァグナ様が貴方に光を12条に日輪までお与えになった理由が分かったわ…貴方が誰より孤独だからよ」
  • 現在は“不可避”に実質支配されている。(詳しくは「眩神教」参照)

周囲の評価

  • “不可避”は皇帝が女と知り当初は篭絡しようとも考えていたが、年端のいかない少女であった為に狼狽えた。
    • 「子供(幼い女帝)のお守りは疲れるんだ」と部下のルスロにもこぼしている。
  • 不可視の夕暮れ”は彼女の姿を知らない為、成人だと思っている。
    「多くの人間を殺しながら、自らは武器の重みを知らない滑らかで冷たい手をしているんだろう。悲しみで声を震わせたこともなく、優しさが乗らない口調で語るのだろう」

その他

  • 皇帝の体は神聖不可侵(誰も直接触った事がない)であるが、泣きわめかれた際に“不可避”が触れてしまったことがある。
  • Twitter上で有志により「ゼゼルカリスタ4世の年齢は何歳ぐらいを想定されていますか?」というアンケートが行われた際に最も多かった回答は『7~8歳』(41%)。
    • アンケートは2007年4月9日より実施。投票数は1,342票。


黒川氏発言より

・また、皇帝の体は神聖不可侵(誰も直接触った事がない)ですが、泣きわめかれた時にミウアイ族の頃の癖で不可避がつい触ってしまい、「申し訳ありません、陛下。お許しを」からの、「ヴァグナ様がローロンガに触れられた時もこんな気持ちだったのかしら」。

・それでいずれ「バルメリアス、大地が丸いというのは本当?星を見たことはある?誰も教えてくれないのよ…」と不可視と同じ好奇心に満ちた純粋な瞳で聞いてくるようになりますからね、幼帝…。不可避の朝焼けにとって本当の地獄はここから…



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  • 最終更新:2017-04-09 23:01:11

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